プロフィール

OdiOdiのこと

アフリカ布は、陽気でハッピーな柄や、渋くていぶし銀!柄、ゆるくてお茶目な柄、ひたすら可愛い柄などなど…多種多様にあることがアフリカの人たちの無邪気さを物語っています。
そんな布たちは、持った人の個性を引き出してくれて、
お供に連れてお出かけしたくなるという不思議な力があります。
そんな力に魅せられてOdiOdiをはじめました。
「OdiOdi(オディオディ)」は、アフリカ・マラウイ共和国のトゥンブガ語で、「もしもーし」「どーもー!」という意味です。
ちなみに返事は「Odini(オディーニ)」。
OdiOdiからアフリカの無邪気な魅力を楽しんで頂けたらと、
このブランド名をつけました。

つくっている人:さっこちゃん

とっても沢山お茶を飲む、さっこちゃん。さすが静岡出身です。
小さい頃にテレビで見た「牧場のおじさん」に憧れて、北海道の酪農の大学に進学。牛の人工授精師という珍しい技術を身につけました。

小さい頃からのもう一つの夢、発展途上国で生活してみたい。
英語が苦手なさっこちゃんは、牛の資格を唯一の武器に、夢を叶えるべく、青年海外協力隊に応募します。派遣の希望先はフィリピン。
でもさっこちゃんには、もう一つの武器がありました。
たぐいまれ無い健康なカラダ。そして、希望叶わずアフリカのマラウイ共和国に派遣されます。

水が出ない。停電は当たり前。道ばたにカメレオン。蟻のお団子。正にカルチャーショックの日々。途方も無い大自然と、現地の人たちの無邪気さに圧倒されつつも、1年半をマラウイで笑いあり涙ありに過ごしました。

さっこちゃんには実はもう一つ夢がありました。デザイン関係の仕事をすることです。両親が小さい頃から展示に連れて行ってくれたこともあり、とっても感性が鋭いさっこちゃん。
そして、徳島県の美波町という小さな町の企業に動画撮影と編集の技術を学びながら働いていると、今度は、その町に住むとっても素敵な服飾デザイナーさん(後の親方)が「ブランド立ち上げの手伝いをしてくれないかしら」とさっこちゃんに声を掛けてくれました。
そして親方から、直にモノ作りへの向き合い方と縫製の技術を学びます。
「自分でも何かつくるだに!」奮起したさっこちゃんは、押し入れからアフリカの布を引っ張り出し、大きなおおきなバッグを作ります。それがとっても評判で。森の仲間達が私も欲しいと言ってくれました。
仲間達はありったけのアフリカ布を床に広げ、お気に入りの一枚を探し出し、理想のバッグのデザインについて語り始めます。
そんな仲間達の要望を叶えることがとっても楽しくなったさっこちゃん。
それがOdiOdiのはじまり。

By.ムーチョコ

つくること以外をする人:ムーチョコ

文章準備中。
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